銀杏の手軽で簡単なおいしい食べ方


銀杏は秋に旬を迎えるイチョウの実です。

果実は臭く、その上、触っただけで手荒れもするので、とても食べられたものではありませんが、殻を剥いた時の、翡翠色のきれいな実は旬ならではですよね。

ちなみに、私たちが銀杏と言って普段食べているのは実だと思っている方が多いですが、本当は仁というものだそうです。

梅干しでいえば、天神さんと呼ばれている部分になります。

さて、銀杏は好きだけれど、塩煎り、串物、炊き込みご飯、茶碗蒸し以外に思い浮かばないという方も多いと思います。

本当は色々な料理に使える万能選手です。

そんな銀杏のおいしい食べ方をご紹介します。

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和食でのおいしい食べ方

基本的に銀杏はどんな煮物も炒め物にでも彩りとして入れることが出来ますが、簡単なレシピをいくつかご紹介します。

銀杏のごま油炒め

殻を剥いた銀杏をごま油で炒め、塩で味付けをします。

炒めている時に薄皮は勝手にめくれていくので、取る必要はありません。

銀杏の酒粕漬け

酒粕とみりん、銀杏と保存容器を用意します。

1,板粕を使う場合は手で小さくちぎって下さい。

2,酒粕を電子レンジで30秒温めて、柔らかくします。

3,みりんを入れてペースト状にして、粕床を作ります。

4,銀杏の殻を剥き、600Wの電子レンジで40秒ほど加熱し、薄皮を剥きます。

5,粕床に銀杏を漬けこみます。

この時、酒粕で銀杏を全て包むようにします。

銀杏と鮭のおにぎり

材料(4個分)

銀杏 お好みで

鮭の切り身 1切れ

油揚げ 2分の1枚

ご飯 1合

醤油 大さじ1

みりん 大さじ1

1,鮭は湯通しして、骨や皮を取って軽くほぐします。

面倒という場合は鮭フレークで代用して下さい。

2,銀杏を醤油とみりんと水4分の1カップで煮汁がなくなるまで煮ます。

3,ほぐした鮭と煮た銀杏とご飯を混ぜて、おにぎりにします。

洋風でのおいしい食べ方

洋風の料理にもぎんなんのおいしい食べ方はあります。

銀杏のチーズ炒め

銀杏と粉チーズを一緒に塩胡椒で炒め、黒胡椒で香りをつけます。

銀杏のオリーブオイル炒め

銀杏とオリーブオイルと塩を炒めます。

銀杏とルッコラのサラダ

材料(2人分)

銀杏 14粒

黒オリーブ 14粒

ルッコラ 1パック

塩 小さじ2

白ワインビネガー、またはレモン汁 大さじ2

オリーブオイル 大さじ1

1,銀杏は殻を剥き、レンジで火を通し、薄皮を剥く。

2,ルッコラを洗い、食べやすい大きさに切る。

3,食べる直前に銀杏とルッコラ、黒オリーブと調味料を入れ、混ぜ合わせる。

まとめ

ぎんなんは様々なおいしい食べ方があります。

塩煎りをする、茶碗蒸しや炊き込みご飯に入れるという定番の和食以外にも洋食でもおいしく食べることが出来ます。

今回、ご紹介した銀杏レシピは比較的簡単に作れるものばかりですので、たくさん銀杏が手に入ったという時にはお試し下さい。

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